ストロベリーナイト・FALL・SAO

※ネタバレを見ずに視聴した方が楽しい作品たちの感想


ペン入れ中暇なので(ペン入れ中は暇ではありません)おすすめに上がってきてたストロベリーナイトを流してたんですけど、なんか刑事と反社の間で男女の痴情がもつれて気持ち悪いな…と思ってたらヤクザの男がヤクザの男を突然むちゃむちゃな思慕と献身の告白と共に刺して終わった。何?なんだったの?
アワワ…あんまりですよ…いぬをだいじに の後に来た感情はウフフ…やったね…だったよ。なにがやったんだ。愛憎からの横断歩道不意打ち刺突をか?

それから映画館に観に行けなかった「FALL/フォール」にて、死んだ男を挟んだ女と女の喧嘩か…だるいな…と思って見てたら(見るのやめろ)死んだクソ男なんか捨てて女と女の純粋友情優勝ルート分岐に入り、突然気持ち良くなった。え?思ったよりいいな…B級要素もありつつ映画もちゃんと面白かった。この手のパニック系でそのパターンってあるんだ。いや極限状態で心情吐露から仲が深まるのはあるあるかも。やっぱ女女よ…これこれ…下町で人気の割烹の味。助かります。

あとSAOアリシゼーション編が終わったらしいから最後まで観たんだけど、なるほどね。キリトさん、妻も子も居て他にもあんだけ女が居ても、男は生涯ユージオだけなので、これはもうそういうことなんだよね。キリトさんにとってのユージオ。海馬瀬人にとってのブルーアイズホワイトドラゴン。アスナさんはハンカチ噛んで見ててください。いかに正妻とて入れないんだ、同性間でくちゃくちゃに圧縮された情の間には……アスナさん、座ってろ。これで男男に脳を焼かれたオタクが居るのも得心いったけど、もう決したレースと分かっていてもなお一生懸命主人公に恋をしているヒロイン達にこの仕打ちはあんまりじゃないですかとも思うので、男性向けハーレム物ラノベ界で「主人公にとってたった一人の死んだ男」は禁止カードにしてもらっていいですか?行けっブルーアイズ。美少女ハーレムを「ポケットモンスター 残された男/死んだ男」の情でめちゃくちゃにしてやろうな。

横断歩道不意打ち刺突が好きなのにまだ同人誌で取り扱ったことがないので、そのうち描きたい。その場合誰が刺されるのかって考えた時、まず第一候補に上がってくるのはユキさんなんだ。今ドンモモが拳を握りしめてこっちを見ています。
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